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コラム

育児中の抱っこが原因の肩コリ

健康だより

2017.09.21

子育てを初めてから分かる、お身体の辛い症状。

色々と本やネットで情報を集めていても、いざ本番!

となると思っていた以上に大変なことがあります。

 

実際に私の妻が経験したところによると

出産時の痛みなどは経験者によるブログなどで

広く情報を集めることは出来ますが、例えば

授乳時の痛みの話などは、イメージと実際の

ギャップに驚くことがあったそうです。

 

そんな育児疲れの中でもお母さんの身体だけでなく心にもダメージを

与えてしまうのが、抱っこが原因の肩コリ頭痛です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育児初めの1ヵ月は無我夢中!

産まれてすぐは3000g位、それがスクスク育つうえで


すぐに倍以上の体重に育ってゆく赤ちゃん。


 


初めの一か月間はお子様もお母様も初めての事ばかり!!


なので必死に2~3時間ごとの授乳やオシメ替えなどに


打ち込まれると思いますが、一か月検診を受けたころから


そろそろお母様の身体の疲れ表れてきて、顕著に体調を崩して行きます。


 


 


抱っこでの疲労は首、肩、肩甲骨周辺の痛みに

まずは、抱っこによる肩こりは各種疲労の発生元とも言えます。


 


赤ちゃんの首が座るまでの3か月程度までは、抱っこも


不安定で重い赤ちゃんの頭を固定させつつ、体を押さえつける


ために不自然な身体の使い方をしなくてはなりません。


授乳時や泣きやまない時などでは、背中を丸め、目線を


お子様の目と合わせる様にする姿勢になりますが,


この姿勢は乳離れする頃まで続きますので


どうしても首筋肩甲骨周辺背中には


痛みの元であるトリガーポイントが多くできてしまいます。


 


首筋のトリガーポイントは頭痛めまい耳鳴り歯ぎしりなど


の原因になることが多い身体に負担の掛かる場所です。


良く言われる肩コリなどはそれらの症状の大本となります。


 


肩甲骨周辺のトリガーポイントは腕や指先のシビレの原因になります。


 


背中のトリガーポイントは背中自体の痛みもそうですが、背中を丸く


してしまう事で肺への酸素の取り入れ量が少なくなり、結果的に


血液中の酸素量が低下することで疲れやすくなるなどの弊害も出てきます。


 


また、この背中を丸めるクセが抜けないと猫背と呼ばれる姿勢上の


問題に発展します。


 


これらの症状が酷くなる慢性的な腰痛も引き起こされますので、注意が必要です。


まとめ

月齢の少ないお子様ですと頻繁にミルクを与えなくてはなりませんが


夜にも飲む児の場合ですと寝不足も加わって、疲労と身体の各所の


痛みが酷い場合、最悪、産後鬱(さんごうつ)の状態になられる方も


いらっしゃいます。


 


ここで、大事なのはお子様を育てる環境をしっかり整える事です。


そのため一番大切なのはお母さんが元気でなくてはなりません。


 


ご自分または旦那様のご実家が近くにある場合には、手助けに


来てもらうことも出来ますが、そうでない方も多くおいでですので


そんな時こそ、当院の様にお子様と一緒に来院して施術を


受けることの出来る、癒しの場所が必要となります。


 


少なくとも産後一年が過ぎる頃までは、お母さんのお身体は


常に疲労した状態になります。


また、次のステップとして保育園などにお子様を預けることが


出来て職場復帰されたとしても、お子様自体は「ママ大好き!」


がとても強いため、職場での疲労や家事での疲労があっても


構わずにお母様に甘えてくるため、この段階では体重が10kgを


超えたお子様との付き合いによる疲労を考え合わせると


お子様が小学校に入る位までは、お母様の産後のお身体のケアを


続けることをお勧めしております。


 


尚、この時期には一か月程度に一度位の施術であっても


育児による、肩こり、腰痛、股関節の痛み、背中の痛み


膝の痛み、腱鞘炎などに対応できます。


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