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コラム

寒いと肩コリ、腰痛が辛くなる原因を考察する

健康だより

2018.02.14

今年は日本全国気温が低く、東京でも気温10℃以下の続く日数が

32年ぶりに更新されているとか

 

朝晩はもちろん、最高気温ですら9℃未満の日が続くこの頃は

慢性的に腰痛を持っている方でも答える程の身体の痛みが

頻発して来ています。

 

これらは起きて来るのか?

対応法は、どうしたらいい?

と、言った疑問にお答え致します。

寒いと身体が強張る

寒い所に行くと、ブルブル震えてしまうのは、震えることで


瞬間的に筋肉を活動させて、熱を起こそうとする人間が本来持っている


生命維持のための機能があります。


 


ただ、その震える前は皆さんがどのように寒さに


耐えているか?と言うと、例えば両手で身体をさすったり


抱きしめたり、なんとか発熱しようとしているのですが


身体を動かす前に多い行為が、身体に力を込めて


強張らせてしまうことで、体温を外に放出させない


ことで体温の低下を防いでいるのです。


 


この時の筋肉は硬直しているので、体表の皮膚は


血流を阻害されて、熱交換が上手くゆかない状態に


なっています。


血流の阻害による弊害は他にもあり、血流は全身へ


酸素と栄養を巡らせる事と同時に各部の細胞が


発生させた二酸化酸素や老廃物を排出する機能が


あるのだけれど、これらのエネルギー交換が


作用しなければ、末端の細胞は酸欠状態となるため


ストレスにとても弱い状態になります。


このストレスに弱い状態が引き起こす症状で


有名なのが「こむら返り」などのように


「つる」状態と言えます。


 


また、筋肉が力むことで硬直している状態は


「力こぶ」を出している二の腕の様に膨張しているため


各部の神経への圧迫による身体の機能異常が


起きてもおかしく無い状態になっているのです。


 


あまり綺麗な話ではありませんが、男性が冬場に寒いトイレ


などで小便をする時に震えるのも、小便によって体外に


放出された体温を改めて発生させるための生理現象なのです。


寒さが原因の腰痛

寒さに耐えるため、つい力んでしまった事により


頚や肩、肩甲骨周辺などへの血流不足による


肩こり、頭痛などが起きるわけですが


腰周辺は?と言えば、冬場に多く起きる症状に


「ギックリ腰」があります。


冬場に「ギックリ腰」が起こりやすくなる原因は


寒さはもちろんですが、仕事などの生活上でも


「同じような姿勢で長く座っている」や


大掃除の時などのように「無理な体勢をとってしまう」


ことが増えるため、各部の筋肉について


負担が積み重なりやすい状態になることも


問題を悪化させています。


 


まとめ

寒い季節に関わることなく、肩コリや腰痛などの


慢性的な症状に対しては、筋肉の負荷を取るための


運動(ストレッチを含む)を行い。


疲労物質を残さない様にする事は対処の方法として


重要なことなのですが、それ以前にも取りやすい対策が


あります。


1)服装での対応⇒首回りをスカーフなどで巻く事により


頸動脈周辺を冷やさないようにする。


※手首や足首など大きな血管が体表近くに流れている


箇所外気に触れさせない様にする事も大事です。


 


2)食事での対策⇒冷たい飲み物や食べ物を控え


身体を温める効用のあるものを摂取する。


※生姜やトウガラシなどはその代表格ですね。


 


3)定期的な運動⇒長く、同じ姿勢でいる事が


疲労を蓄積させることは確認されていますので


可能な限り、手・脚・背中・腰などを動かすこと。


 


4)お風呂の利用⇒自宅でシャワーでの入浴が多い方は


当院周辺の情報で行けば、黒湯の銭湯や有名な温泉施設


などの利用で身体を芯から温めてくれます。


 


しかし、上記までの対処法は現状のお身体の調子をこれ以上


悪化させないレベルでの対処法となりますので


身体の背面は特にですが、整体院(等)による施術でもないと


治療のための手が届かない、または適切な力を込めることが出来ない。


と、言ったことも起こりますので、痛みを発生させないための


予防のために当院の施術を受けられるよう、お勧めしています。


 


 


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