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コラム

腰痛の原因に「ストレス」あり、悪循環を断ち切るためには

健康だより

2018.02.19

日本で腰痛は、8割以上の方が生涯で一度か二度は経験すると言われるほど

多くの方の悩みの元になっています。

身体の不調原因でも男性は一位、女性は肩コリに次いで弐位だそうで

いかに多くの方が悩まれているかがわかりますね。

 

原因になることでイメージしやすい動作として

1)重い荷物を持ち上げた時

2)運動のし過ぎ

3)長時間のデスクワーク

などが上げられます。

 

動作においてクローズアップしてみると

確かに上記の事柄は当てはまるのですが

もう一つ重大な原因としてあげられるのが

「ストレス」なのです。

原因としてのストレス

どのような腰痛でも、やはりキッカケがあります。


それは本人にとってはささいな動作、少しの疲労から


であったかもしれません。


 


但し、その「少しの痛み」が「いつになっても治らない」


「まだ痛いのが続いてる」「いつになったら痛く無くなるかな?」


と続いてくると徐々に「不安」として心に影を落とし始めます。


 


もちろん、これらの事を気にし過ぎる、気にしないは些細な問題かも


知れませんが、慢性的に続くこの「不安」により「脳」が


「痛みを鎮痛させるためのシステム」に動作不良をおこすことがあります。


 


結果として「不安」が「痛み」をより大きな「痛み」として


認識されることを繰り返し、慢性化した状態を作ってしまいます。


悪影響を及ぼす結果

長く続く「痛み」ですが静かにしていても感じるような痛みの


場合は筋骨格系の問題では無く、内臓からの影響を考えることも


必要となりますのでご注意ください。


 


 


しかし、「安静」にしていれば「痛み」を感じないのであれば


「痛み」に悩まれている方は、間違いなく身体を動かすことなく


「安静」にいることを選びます。


そうなると身体を動かさないでいる事によるデメリットの面が


クローズアップされてきます。


 


それは、筋力の低下や血行が悪くなることで全身への


血液を介した酸素とエネルギーの交換が滞ってしまうという事です。


 


1)筋力の低下により引き起こされる問題は、動きだす際に必要な


「力」の数値自体は変わらないのに、「出力」することの出来る


「力」が低下しているため、疲労しやすくなる。


 


2)血行が悪くなることで起こる問題は、身体の末端まで


血液を送り出す圧力の低下のため、末梢の部位


例えば足先などに十分な血液が行きわたらないことで


「こむら返り」を起こしやすくなる。


「ムクミ」の頻発と悪化が考えられます。


 


気温の低い、冬やエアコンが効きすぎた夏場のオフィス


などでは、血液と共に送られるべき「熱」も届きにくくなるため


「冷え性」も悪化する可能性もあります。


 


以上のようなデメリットがあっても、運動自体をしないでいる事


で最終的に陥る状態として「寝たきり」になることが


確認されています。


 


実際、当院でも数人の方に、ほぼ「寝たきり」の状態になったため


施術を受ける決心をされた方がいます。


 


 


まとめ

人間の骨格の構造上、生活をしていれば様々な負担がかかります。


負担のかかった身体をそのままにしていれば、姿勢を乱し


慢性的な「痛み」の原因となるのですが、この負担をそのままにせず


随時ケアをしてゆけば、「痛み」を発生させることは無くなります。


 


そのために必要なこと


1)適度な運動→筋肉を動かせる状態にしておく。


2)安静にしない→身体を動かすことで筋肉を動かし


血液が滞らない状態にする事で


損傷した細胞の回復に当てる。


 


身体が動かせるようになると、気分転換の散歩、その他も


出来るようになり、「痛み」に対する「不安」ばかりを


考えていない状態を作ることが出来る。


「痛み」に対しての悩むことから解放されるため


腰痛の軽減(又は完治)に向けて行けるようになります。


 


身体を動かすことに関しては、当院を含む専門家による


コリや筋肉の緊張の緩和、関節可動のせいの調整


運動方法、正しい姿勢の取り方などのアドヴァイスを


受けて頂くことが健康のための近道になることと


ご理解ください。


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