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コラム

運動した後のメンテナンスが明暗を分ける話

その他

2018.06.11

最近は気候が良いのか、週末や夜にジョギングをしている人が

多くなってきています。

もちろん、それ以外にも我うめやしき商店街にも絶賛営業中の

24時間フィットネスジムも2件ありますが、双方とも

平日も夜遅くまで、週末や休日では朝も8:00にはマシンを

使っている人が見えます。

 

従来からの一般的なフィットネスクラブには、トレーナーの方が

在中して、運動方法やらマシンの使い方やらのレクチャーを

してくれ所を、そういったトレーナーがいない事でユーザーの方の

好きな時間(早朝や深夜でも)に身体を動かせるっていうのが

良いのかもしれませんが、私からは一つだけお願したいことがあります。

 

それは、ちゃんと身体を休ませるための整理運動やメンテナンスを

受けて頂きたい!という事です。

 

自分一人で好きなように出来る点が受けていると思うのですが

第三者の目で見てもらう事で運動のためのフォームの乱れ

気づけたり、明らかなオーバーワークに気づけたりするのが

良いと思うのです。

 

時事ネタみたいになりますが、この記事を書いて居る頃

米メジャーリーグに二刀流で挑戦している大谷翔平選手の

右ひじ内側のじん帯損傷で故障者リストに入ったという

話題があり、この靭帯の損傷についてですが

試合中の投球を止めさせたのは、当の大谷翔平では無く

女房役であるキャッチャーのマルドナド捕手の判断だった

という話なのです。

大谷選手は駆け付けた監督やトレーナーに対して「大丈夫だ」と

いう口ぶりで投球を続行しようとしていたのですが、結果として

マルドナド捕手の判断が正しかったのですね。

当時の大谷選手は右手のマメを庇いながらの投球をしており

そのフォームに違和感を感じたおかげで、靭帯の完全断裂を

避けられたという事。

 

この話で理解してほしい事は、私たちの身体は思っているよりも

身体の異常に敏感では無いかもしれない!という事なのです。

 

ですので、ご自身の感覚だけを頼りにしていると、せっかく

気持ち良く運動で来ている今の状況をご自身で壊してしまうかも

しれないので、ペースはお任せしますが定期的なボディケアも

して行く事で、今後の生活を豊かにする事が出来ます。

 

そう言った面で、当院の施術は予防医学の一端を担っていると

ご理解ください。

 

もしかして、身体の使い方による歪みなのかな?

これもテレビで見た番組からの感想で申し訳ないのですが


シューズ職人の三村仁司さんのお仕事の話から気になったことを


話させて頂きたいのです。


 


オリンピックに出場したマラソン選手の多くに三村さんの


作ったシューズが提供され、上手くいかなかったこともあったものの


高橋尚子選手や野口みずき選手が見事!金メダルを獲得した試合の


裏方として選手を支えられたのですが、そこで「そんなこともあるんだな?」


と私が思ったのが、高橋尚子選手の足の長さの違いです。


 


実際に長さが8mm違ったそうで、その長さの違いのための


左足にマメや関節痛が出ていて、走るのがとても辛かったそうです。


それを三村さんが高橋尚子選手の足をマッサージしながら調べた所


判明したらしいのです。


 


三村さんはソールの中敷きの厚みは8mmの差があるものの


クッションの強さを調整して、左右の厚みに違いがあるとは


思えないシューズを作り、高橋選手に試してもらった所


足への負担が大幅に解消し、マメや関節痛を気にしないで


走れるようになったそうで、これでメダルも間違いなし!と


なったのに・・・


この後でメダル獲得までに少しドラマがあるのですが


それは割愛させて頂きます(あしからず)


 


話を元に戻すと、「足の長さに差が有る」というのは


まあ、ある話だと思います。


実際、人間の体は完全に左右対称では無いですし


8mmもそれほど大きな差では無いかもしれません


普通に生活してゆくのであれば、ですね。


 


でも、見た目上の足の長さに左右差があるというのは


当院に来院される方にも多く見られます。


その多くは、主に骨盤や脊柱がかすかに捻じれている事で


生じるもので、当院での姿勢調整で捻じれを緩めることが


出来るものなのです。


これは腰痛、股関節痛、膝関節痛、坐骨神経痛、その他の


足の痛みの元であったり、背中痛や肩コリ、首の痛みにも


影響しているかもしれないのです。


 


そして最も凄い話としては、脚長差8mmにより


身体の不調が出るにも関わらず過酷なマラソンの練習が


出来てしまうというのが人間の身体のすごい所であり、


気を遣ってあげなくてはならない所だ、とも言えるのです。


 


 


 


 


 


「喉元過ぎれば熱さを忘れる」様に不調を再発させる方はいる

身体の強さも年齢、性別、運動経験によって


様々なのですが、大体20代の方、30代、40代


それ以上の方々、身体に対しての認識が違います。


 


若い20代(男性)の方は、すこしの施術でも回復の度合いが


大きいため、メンテナンスについてそれ程重要視


してくれません。


そのため、当初来院された理由にある疲労から来る痛みの


原因と同じような症状での再来院されることがみられます。


 


それが30代後半~40代位になってくると、実際の経験値に


よるモノなのかもしれませんが、メンテナンスの重要性を


意識してくれる方が増えて来ます。


 


50代以上の方や、女性の方がメンテナンスについての理解が


あるため、痛みの再発も少なくなります。


 


女性の方が筋骨格の強度が男性に比べるといささか


弱めなため、早い方ですと中学生くらいでも肩コリや


腰痛に悩まれているからなのかな?と思います。


 


それでも、当院の様な整体院への通院を考える方の場合。


普段の生活の中に、身体を傷める原因が数多く潜んでおり


それらを負担を考えていなかった事により、不調を訴える方が


いらっしゃいます。


 


ですから、痛みの無い身体のためには、適度に専門家による


チェックを受けることが望ましいと言えます。


これは、歯を長持ちさせるために時々歯石を取ったりの診療を


受けることを推奨されているのと同じだと思います。


 


まとめ

昨今の高等学校では部活動をする生徒さんのための


トレーナーが在中するケースが増えているそうです。


 


40代の私の認識だと、素直に凄いなー!と思うのですが


当院来院の現役の学生さんのお話では、部活動による


身体の負担や疲労を回復させるために、整体院などへの


通院も勧められたそうで、実際に整体院に通った生徒さんには


練習や試合でのケガの発生率が大きく下がっているそうです。


 


個人的な意見としては「60分いくらのマッサージ屋さん」よりかは


整体院、整骨院に通われる方が良いのでは?と考えています。


 


この理由は一般的なマッサージ店ではオーダーされた部位の


マッサージには特化しますが、関節の可動性、筋肉などの


張りや姿勢のチェックなどは行わないので、筋肉の疲労回復


だけを見れば使えるかもしれませんが、それだけです。


 


疲労させないようにする身体の使い方の紹介など


その先の事を考えると、マッサージやさんの利用は


如何なものなのでしょうか?


 


最近流行の肩甲骨はがしを施術してくれるもの


マッサージ店ではありませんからね・・


 


お身体の事を考えた、治療院の選別をして頂くよう


願っておりますし、そのお手伝いをさせて頂くことも


準備しておりますよ。


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