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コラム

育休明けママの身体も疲れている!

その他

2020.01.06

往々にして、人はその立場にならないと気が付かないこと

と、いうものに出会います。

 

例えば、子供の頃によく母親から「あれはダメ」「これはダメ」と

怒られていたものですが、自分が人の親になると当時の母並みに

子供にダメ出しをしています。

 

女性の立場で考えると、妊娠中の腰痛やこむら返りなどが起きるよ!

と事前に聞いて居たにも拘らず、しっかり腰痛等で悩んだり

と言う次第です。

 

施術中に皆さんと話をしていて、だれもが納得される話があります。

それが出産後、間髪を入れず始まる育児の話。

出産でボロボロになっているのに早速授乳をしなくてはならなかったり

いざオッパイを上げてみると、ご自身もお子さんも授乳慣れしていないもの

なので、乳首がすごく痛かったりなんて話は、産後のママさん達と話さないと

以外に知らなかった世界でもある訳ですが、育児においては

未知の出来事のオンパレードなので、気張らないことが良い結果を

生む結果になるとおもいますよ。

 

 

 

 

偉そうに言える話でもないですが、ワンオペになる話

私には4歳になる娘がいます。


育児には出来る限り参加しているつもりですが


どうしても旦那は仕事の方の比率が高くなりますので


結果としてはママさん達のワンオペになりがちです。


 


同居している旦那の帰宅が遅ければ、当然ワンオペに


なってしまうもの。


育児を手伝ってくれる実家のお母さんなどが居てくれれば


まだマシですが、そういった環境で無い方もいます。


 


児童館などでママ友を作って、色々情報交換するのが得意な方も居れば


そうでない方もおり、どうしても一人で抱え込むタイプの方が


身体の疲労に加えて、精神的に追い込まれるケースを幾つか


診させて頂いています。


 


この身体と心にダメージが重なると、体調も崩しますし


育児が辛くなってしまいます。


 


ツラければ辛い程、自分でやらなくちゃ!と言う


真面目な方が症状を悪化させる傾向にありますので


出来る限り早く、助けを外部に求めてもらうことが


良いのですが、これもキッカケを上手く見つけて頂くほか


こちらからは手を出すことが出来ないのが歯がゆい問題


なのですが、声をかけてくれれば助けてくれる


人たちがいる事は忘れないでいただきたいのです。


やっと保育園が決まっても、まだまだ現れる敵!

それでも、数々の苦難を乗り越え


保育園になんとか預けることが出来たママさん達にも


実は新たな敵が現れます。


 


それが、職場復帰後の育児に理解の無い会社なのです。


 


大体の会社がそんなに人員の数に余裕がありません。


なにしろ人件費は経営者からすると大きな経費になりますから


おいそれとは人を雇えません。


 


だからか?なのか日本の会社では産休に入ると報告すると


露骨に嫌な顔をされたりって話が多いですし


やっとこさ産休明けて職場復帰しても、1~2歳の子供なんて


すぐに風邪ひいたり、手足口病、なんかでダウンしますから


保育園からのコールで早退するというのも気苦労が絶えません。


 


良く聞くのが、自分も育児に参加してるよと言ってくる男性上司。


 


だけど、実際仕事が始まると「本当に育児していたの?」と


聞きたくなるほど、仕事優先に指示を出してきますから


保育園からのコールがとてつもなく気が重くなるそうです。


 


大体において、イクメン気取りの人は対して育児において


重要な仕事はしていません。


 


理解のある人は、無駄な言葉では無くさりげなく行動していますから・・


 


また、下手に育児経験がある女性上司も敵になる場合があります。


これは、「自分が出来たんだから貴女もできるわよね」といった


圧力をかけてくるケース


※旦那さんのお義母さんが育児系の仕事をしている場合にも似たような


圧をかけてくることもあるそうです。


 


それ以外は、育児に理解の無い人や、単に子供嫌いな人(男女ともに)


がいますが、これらの人は自分が親になると手の平返しする場合もあります。


 


そして意外な敵として、愛するわが子も用心しておくと良いですよ。


なぜなら、彼らの自我、好み、意識はたとえ小さくとも確立されています。


これらは私達がやってほしく無い事を行い、触っちゃダメ!と言うモノの方を


求めて行動することからも推測されます。


 


こうして見てみると、育児中のママさんって戦うべき敵が本当に多いものですね。


まとめ

育休中は、主に子供の成長に注意しておけば良かったことが


職場復帰後は、仕事にも育児にも全力を尽くさなくてはならなくなるため


ママさん達の疲労はとてもピークを迎えやすくなっています。


 


20代までの疲労は睡眠によって回復できましたが


30代にもなると、疲労回復には整体マッサージで深部の筋肉をほぐさないと


疲れが取れません。


育児中やPC仕事、スマホなどの様に首や肩に直接負担をかける姿勢というのは


最近の皆さんの症状の原因、No1と言えます。


肩こりからの頭痛や目の奥の痛み、顎関節症、耳鳴り、歯ぎしり


酷くなると頸椎ヘルニアもあります。


 


これらも全てまとめて予防するためにも、ママさん達にお願いなのが


整体を受けることです!


 


静かに指圧を受けたりも良いですが、会社や旦那の悪口や愚痴を


話されるのも良いリフレッシュ方法になりますので、


職場復帰されてからも、せめて月一回位は全身のメンテナンスを


行われるのが良いのでしょうね。


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