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臀部・脚の痛み

坐骨神経痛

臀部の症状

2017.08.03

腰から出て、お尻、太腿の裏、ふくらはぎを通って足の先まで伸びる太い神経である「坐骨神経」。この神経の通り道に沿って、「痛み」や「シビレ」「重だるさ」などの症状が出ることを「坐骨神経痛」と呼びます。椎間板ヘルニアや骨盤周辺のお尻の筋肉(主に梨状筋など)が緊張によって硬くなることで、坐骨神経を圧迫することで症状が現れます。

◆詳細

「骨盤が前方に傾いたような立ち姿勢」や「前かがみの姿勢」、座るとつい足を組んでしまう「クセ」、長い時間座りっぱなしである「デスクワーク」などの生活習慣が「坐骨神経」に圧迫を加えることで症状を強くする原因になります。

デスクワークであればPCのモニターの高さや、作業台の高さを変えたりすることで「前かがみ」の角度を調整する工夫が出来ますので身体への負担は軽減することは出来ますが、慢性的に背中や腰に症状が出続けるようになると、痛みの為に足を引きづるような歩き方になったり、症状の出得ている側に偏った姿勢で立つ「クセ」が出来たりする事で、お尻や足の筋肉の低下を起こす様になり、症状が酷くなると「歩けなくなったり」することもあります。

◆当院ではこのように対応いたします。

特に負担が大きく緊張している腰やお尻の筋肉、太腿の裏から足の裏まで筋肉に対してトリガーポイントセラピーによる筋肉の緊張の緩和を行い、さらに股関節の可動性を広げる関節操作を加えた後で「坐骨神経」を圧迫しにくい姿勢や負担の少なくなるための日常生活のアドバイスと「痛み」のために筋力低下したお尻や足回りの筋肉を鍛えるための体操などのレクチャーを行うことで、痛みを再発しないための根本的な改善を目指します。

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