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臀部・脚の痛み

足の付け根(股関節)の痛み

足の症状

2017.10.12

歩く時に足の付け根(股関節)に痛みが出る。

庇いながらで、少し時間を置けば治まる生活に支障の無い軽度のものや

痛みが激しくて立っていることも辛い重度のもの等、症状は様々です。

 

この股関節痛の原因には大きく3つのものがあります。

1)ケガによる、外傷性のもの

2)変形性股関節症や関節リュウマチなどの病気のもの

3)日常生活における姿勢のクセによって発症するもの

 

1)、2)のものは整形外科などを利用されることをお勧めしています。

但し、2)の変形性股関節症発症後の痛みの緩和には当院の施術で

股関周囲の筋肉の緊張を軽減させ血流を改善させることで

痛みを和らげる事が期待されます。

 

では、なぜ日常生活の姿勢のクセで股関節に痛みが出るのでしょうか?

 

①猫背姿勢での長時間のデスクワーク

今やほとんどすべての職業でパソコンを利用されないことは無いと言えます。

一日中パソコンに向かっている方も多く、このデスクワークによる

股関節への負担はとても大きなものとなっています。

まず、イスに座っている姿勢ですが、股関節は最大可動域まで屈曲されて

いる姿勢になっています。

股関節周辺には脚に向かう大きな血管や神経、筋肉が集まってきており

それらを長時間締め付けている状態になります。

結果として脚に向けての血行が悪くなり、周囲の筋肉も固くコリを作って

ゆくため筋肉に痛みが発生します。

②運動不足

長時間のデスクワークとも関連するのですが、運動をしないという事は

筋肉を動かさないことにもなりますので、股関節周囲の血行が悪くなり

痛みを引き起こしますし、関節も動かされないために動きが悪くなり

動かし始めなどにグキッとした痛みを起こすことにもなります。

③内股姿勢

比較的女性に多いのですが、つま先や膝が内側に向いた姿勢

立っていたり、歩いていたりされると股関節が常に内側に

ねじ込まれた状態になり、股関節に強い圧力をかけ続ける

ことになります。

この圧力の積み重ねにより、股関節に痛みのです原因になります。

④産前・産後のケア

産前では、どんどんお腹の赤ちゃんが大きくなることにより身体の重心

の位置が前方向に変わって行きますので、その状態を保持するために

身体はあえて内股状態にしてゆきます。

産後は産前の姿勢のクセが抜けない内に、授乳や寝かし付けなどと

毎日の家事にせわしなく過ごして行く中で中腰や前かがみの姿勢を

取る時間が多くなり、結果として股関節や足の付け根に負担を

かけてしまいます。

 

◆当院ではこのように対応します。

症状と生活習慣などを詳しく聞きとり、身体全体のバランスを

検査しながら、身体の負担のかかっている箇所を特定し

原因となっている筋肉に対してのトリガーポイントセラピー

を行い、硬く緊張している筋肉をしっかりと緩めて行き

関節に動きをつけてゆきます。

 

日常生活での姿勢の改善に気を付けるポイントや

自宅で簡単に出来るストレッチや体操などの

アドバイスを行い、根本的な痛みの解決のための

ケアプランを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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