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肩・腕の痛み

手や腕のシビレ

腕の症状

2017.08.09

手や腕を操作するための神経は、首の後ろから鎖骨の近くを通り腕につながって行きます。

首や肩の筋肉が緊張して硬くなる状況が続くことで、神経や血管を筋肉が圧迫するなどが原因となり手や腕にシビレが出ることがあります。

◆詳細

シビレの原因となる筋肉の緊張にも程度による差があります。

筋肉の緊張により「コリ」が産まれますが、この「コリ」も硬くなり過ぎると「関連痛」と言って大本の「コリ」と離れた所に痛みを発生させる症状があります。

このような「コリ」のことを「トリガーポイント」と言い軽い症状のトリガーポイントであると、肩が凝っていて押してみれば硬いのがわかるけれど「シビレ」はないもの。しかし「トリガーポイント」を押すことで腕にシビレがでる。

重い症状のトリガーポイントであると、凝っている状態が長く続きすぎているために、痛みに過敏になっており、トリガーポイントを押さなくてもシビレが出ているもの、などがあります。

これらは温めたり、筋肉を緩めることで楽になることが多いです。

しかし、神経の圧迫により発生するタイプのシビレもあります。

①変形性関節症

多くは加齢による変形が原因で、長時間にわたる「猫背」などの姿勢による負担や運動不足ななどにより首の骨に負担がかかり、徐々に変形された結果、首の骨から出ている末梢神経に圧迫がかかり、シビレがおこります。

②胸郭出口症候群

鎖骨と肋骨の間で首から腕につながる神経の通る隙間の事を「胸郭出口」と言います。

この「胸郭出口」で神経や血管が圧迫されることによりシビレが出ることを「胸郭出口症候群」と言います。

③頸椎椎間板ヘルニア

首の骨は7つあり、その骨と骨の間には椎間板という、クッション材にあたる軟骨がありますが、この椎間板に対して、長時間の負担や衝撃的な圧力がかかったことで、椎間板が所定の位置から飛び出ること(ラテン語でヘルニアと言います)により神経を圧迫する事で起こると言われています。 比較的ストレートネックの方に多い症状と言われています。

◆当院ではこのように対応いたします。

首や肩、特に肩甲骨周辺や僧帽筋、鎖骨周辺に対して、トリガーポイントセラピーによる筋肉の緊張の緩和を行い、全身の血流を整え痛みを慢性化させている姿勢の「クセ」を取り除くための体操や日常のアドバイスを行い、再発しないための根本的な改善を目指します。

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