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腰・背中の痛み

ぎっくり腰

腰の症状

2017.08.03

朝起きた後の洗顔や歯磨きのなどで腰を屈めた時、モノを持ち上げようとした時や、くしゃみをした時などに「ピキッ」「グキッ」というような急激な痛みが腰に走り、立っていられなくなったり、歩けなくなったりの症状が急に起きてしまった症状を「ぎっくり腰」(ギックリ腰)と言います。

初めてこの症状が起きてしまうと、とてもビックリしてしまい不安になりますが、深呼吸をして落ち着いて対応しましょう。

◆詳細

「ぎっくり腰」は腰に過度に負担の掛かるような「姿勢」や「生活習慣」を続けていたために、腰の筋肉が強く緊張して硬くなっていた状態で、負荷の限界を超える動きをしてしまった為に腰周辺の筋膜や筋繊維、椎間板などの軟部組織が損傷し炎症状態になったために起こった「急激な痛み」を言います。

まれに「ぎっくり腰」のように明確な原因がなくとも、身体を動かすことの出来なくなるような痛みを発症することもありますが、落ち着いて正しい対応を心がけて頂ければ、必ず良くなります。

◆当院ではこのように対応いたします。

従来の「ぎっくり腰」が起きてしまった時の対応としては以下の事を推奨されていました。

①2~3日、安静にする。

②患部を冷やす。

近年では腰痛に対しての研究も、より深く行われており、上記の対応とは

異なった対応を取ることで、より早く、日常生活に復帰できるようになりました。

近年の研究での対応

①安静にするとして、休み続けない。

②最も楽に動くことのできる姿勢を探し、出来る限りその姿勢を保持しながら

通常通りの生活を心掛ける。

③筋肉の強く緊張している箇所を緩める。

強度の負荷により損傷した筋繊維などに対して、例えば整形外科で「ぎっくり腰」を受診した場合でも、「痛み止め薬」「湿布」を処方されますが、特別な対応は行われません。

ここで、処方されているのが「湿布」であることに注目してください。

「湿布」の効用は患部に貼り付けることで、患部周辺の血流を回復させるように筋肉の硬直を緩める効果が求められているのです。

つまり、損傷した筋繊維に対して、早急に新鮮な血液を送り、患部の細胞の活性化を促すことで症状の緩和をしてゆく対応をなされているのです。

特に腰周辺に強い痛みが出ている場合は、臀部、太腿の裏、ふくらはぎなどが強く緊張して硬くなっている部位をストレッチなどで緩めることで血流を促すことが出来ますので、トリガーポイントセラピーなどにより、筋肉の緊張の緩め、痛みを再発させないための「姿勢」「身体の使い方」「腰痛体操」の指導を行います。

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