症状
急性の腰痛です。
いつもの慢性的な腰痛と違い、急激な痛みを伴います。少し態勢を変えるだけで痛みが走り動けないという方も。
原因
原因としては長い年月をかけ知らず知らずに腰に負担を与えていたところで急激な運動や重いものを持ち上げたり、くしゃみや咳などをキッカケにして腰の筋肉が傷つき炎症を起こしている状態です。
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対処法
まずは安静が一番。筋肉の繊維が傷つき炎症を起こしているので、氷やアイスパックで冷やしましょう。冷やし方にもコツがあります。20分間冷やし続け次の40分間は氷やアイスパックは外し安静に。また20分冷やし40分休めるという繰り返しです。20分以上冷やし続けると凍傷と同じ状態になり逆に筋肉を傷つけてしまうことになります。
ギックリ腰かなと思ったらすぐ来て下さい。
早ければ早いうちに筋肉を良い状態に持っていくことで痛みを感じる時間を短くしていきます。
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