原因
運動不足や長時間同じ姿勢でパソコンに向かっているなどの姿勢によって起こります。
本来、腰は前方に湾曲しているものです。しかし、腰を曲げている状態で、座っている時間が長い日々が続くと腰は曲がり体のバランスをとろうと筋肉ががんばります。すると血行が悪くなり疲労物質が溜まることで腰痛へとつながっていきます。
立っている時に比べ、座ると体重の1.5倍(正しい姿勢で)、腰を曲げた悪い姿勢で2倍の負荷が腰にかかるといわれています。例えば、体重が70kgの人なら正しい姿勢で椅子に腰掛けた際、腰には100kg、悪い姿勢での場合は150kgほどの負担がかかります。
腰のこりがひどくなると、お尻や太股、ふくらはぎや足にまで重だるさや痛みが出てくることもあります。
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対処法
立ち姿勢が多いことで腰を反らしすぎること、座る姿勢で腰を曲げている状態が長く続くことがいけないので、腰に負担のかからないバランスのとれた姿勢を保つこと。
重い荷物を持ち上げたりするときなどは腰を曲げず、膝の屈伸を使い持ち上げましょう。