毎週看板描いてます、ルークとヤンのヴァレンタイン話|梅屋敷の整体・カイロプラクティックなら、うめやしき整体院
[平日]10:00~20:00 [土日祝]10:00~17:00
東京都大田区蒲田2丁目5−7 斉藤ビル1F
京浜急行線「梅屋敷駅」徒歩2分
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2023.02.21
毎週月曜日に院の前に置いてある、ブラックボード看板に
様々な漫画を描いています。
その時々でモチーフは変わりますが、だいたいがその週に起こる
イベントにかこつけた内容になっています。
以下の看板は2月と言えば!でお馴染みの2/14バレンタインデーのものです。
3年前からひそかに続けている「ルークとヤン」シリーズを
並べてみました。
バレンタインデーの内緒話を一言つぶやいています
その壱
「バレンタインデーはメリーチョコレートが仕掛けた宣伝が始まり」
※実際にはメリーチョコ以外にも何社かが宣伝のために
広告の文句として使い始めたそうです。

ちなみに、左の金髪ロン毛が兄のルーク
右の帽子をかぶったのが弟のヤンです。
その弐
「バレンタインデーの元になった聖ヴァレンティヌスは
チョコレートを食べたことが無い」
※南米原産のチョコレートの元であるカカオは
聖ヴァレンティヌスが存命中にはヨーロッパ人には
まだ発見されていなかったので、食べられるはずが無いんですね。

元々は平野浩太先生のヘルシングと言うヴァンパイヤやら狼男やらが
たくさん出てくるスプラッタアクション漫画の端役でしたが、先生が
二人のキャラクターを気に入って、単行本などの案内人的なキャラクタあーとして
人気の兄弟です。
はっきり言って、人でなしな人物でした。
その参
「チョコレートを贈りあうのは日本だけ」
厳密には、大本であるヨーロッパでもチョコレートを贈ることは
あるそうです。
特に何か?は決まっていなく親しい友人に素敵な品物を贈る
イベントだったはずですけれど、結局メリーチョコとモロゾフが
暗躍した結果、チョコレート産業が繁栄した原動力になっていますよね。
ナカジマが子供だった頃の少年漫画だと2月の頃は如何にチョコレートを
もらうか?とか誰が一番もらえるのか?等を競う話が多かったのですが
結局、誰からもチョコをもらえない子には、可哀想だから義理にチョコあげる
的な感じで話がまとまる展開が多く、それが誰でもチョコレートをもらえる
という風潮になったようです。
しかし、義理チョコの強制みたいなのが結果としてバレンタインデーに
チョコレートを贈るイベントが衰退する原因になったのは皮肉な話です。

※並べてみて気づいたのですが、ヴァレンタインひそひそ話だったのが
3年目でよもやま話になっていました。
こーゆー所はキチンとチェックすべきでしたね。
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