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臀部・脚の痛み

足底筋膜炎

足の症状

2021.09.02

足の裏、踵が痛く、特に歩きだしの2~3歩が辛い。

整形外科などで受診した結果「足底筋膜炎」と言われたのだけれど

「足底筋膜炎」ってどういう症状なんだろう?と言う方へこの症状について

簡単に説明致します。

 

「足底筋膜炎」

足の裏に大きな負荷が掛かりすぎた結果引き起こされた炎症の事で

踵の骨から足の裏で足の指に向かって放射状に伸びている筋繊維である

「足底筋膜」に小さな断裂や損傷が発生し弾性が失われ硬くなりすぎたため

痛みが発症するもので、朝起きて歩き始めた時に痛むことはこの症状の

特徴の一つとされています。

 

「足底筋膜」は歩いたり走ったり等の動作において着地の際の衝撃を吸収軽減する

サスペンション機能の一つです、そのためスポーツを楽しまれている方に損傷される

事が多いのですが、最近では繰り返し足底に負荷の掛かる作業に従事されている方にも

みられる症状で加齢や体重の増加、筋力の低下も気をつけるべき原因とされています。

 

また、偏平足の方も気をつけて頂きたいですね。

偏平足は足のアーチである「土踏まず」が無い状態のもので

土踏まずのある方に比べ「足底筋膜」に対して常に強い緊張が

掛かった状態にあるからです。

 

「足底筋膜炎」の症状としては「踵(かかと)」から「土踏まず」に

かけての痛みがある事。

初期の場合は起床後すぐやトレーニングの開始時などの動き始めに「軽い痛み」があります。

この時点で放っておいたり、症状を軽く見ておくと徐々に症状が悪化します。

その後は長時間立っていたり、長く歩いたり、階段の登り下りなどの足を使う動作

全般において「痛み」を感じるようになります。

 

「痛み」が酷くなると、歩けなくなったり、踵の内側に刺すような痛みが続くように

なるため、「足底筋膜炎」は症状に気が付いたら早い内に対処することが大事です。

 

「足底筋膜炎」の治療について多くは3か月~3年以内に自然治癒する事があるため

毎日の、主に足底のストレッチを行うことで「足底筋膜」の柔軟性を増したり。

足底筋膜の「筋力」を増やすことで発症の予防を見込めるため、床に敷いたフェイス

タオルの上に足を起き、足の指の力を使ってタオルを手繰り寄せる動作を行う事で

強化する事が出来ます。

 

また、比較的簡単に対処できる事としては、土踏まず辺りをしっかりホールドする

インソール(靴の中敷き)を使用することもお勧めしております。

 

当院での対処方法については、原因を単純に「足底の筋力不足」とだけに

断定せず、足の指の使い方や身体の重心のバランスや使い方にも注意を向け。

足の先から頭の先まで全身の筋力バランスを含めた、全身の調整を行ってゆきます。

 

 

 

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