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コラム

膝関節の痛みの正しい治し方

健康だより

2018.05.28

〇歩きだしの時に膝に痛みがある。

〇膝を曲げると痛む。

〇階段の上り下りの時に膝に痛みがある。

〇膝が痛くて、正座が出来ない。

〇膝の内側が特に痛い。

 

膝の痛みにお悩みの方で、特に多い症例を書きだしてみましたが

ある程度、高齢になった方に症状が出ることが多いのは確かなのですが

これらの痛みの原因は加齢によるものじゃありません!

 

とある実験で、変形性膝関節症の調査で1つの村の住人全て(老若男女問わず)

の膝関節のレントゲン撮影を行い、変形度合い、痛みの有無の集計を

取ったそうです。

この実験で、私がびっくりしたのはレントゲン写真を見ると

確実に軟骨がすり減り、膝関節間の隙間も少なくなり、

「膝の痛みで苦労されているのだろうなぁ」と、いう高齢の方なのに

膝に痛みが無い! しかもそう言った方が一人二人どころでは無かったこと。

見た目上関節が変形していようが、高齢だとかは膝の痛みに関係ないと

いう事が問題なのです!!

そういった事例を参考に、膝の痛みでお悩みの方になにが出来るのか

お話いたします。

ヒアルロン酸に皇〇は効くの?

深夜番組とかBS放送を見ていると、関節痛に効く!


ヒアルロン酸含有のサプリメントのコマーシャルは


多いのですが、私見ですが、効果はねぇ~


 


経口のカプセルですし、膝が痛いから飲んだけど


ピンポイントの関節に効くのか?って言うと難しいのでは?


と思います。


それだったら痛みのある関節にダイレクトに注入した方が


効果は得られやすいと思いますが、注射してそれで治るって


ものでは無いですから、定期的に関節に注射する痛みと


慢性的に痛みがある状態のどちらの方がマシか?を


選択しなきゃならないって点では、「今、痛みが酷い」


「だけど、絶対に外せない約束があって無理してでも行かなくちゃ!」


というような方以外は、少し時間はかかりますが運動やストレッチなどで


治していった方が良いと思いますよ。


骨盤矯正、O脚矯正も一緒に考えることを奨めます。

膝関節の痛みを訴えかける方の多くに共通する点に


〇内股


〇外反母趾


〇O脚


〇反り腰


などが見られますね。


 


姿勢として正しい状態の方には、腰痛も股関節、膝関節痛は


ありません。


何故ならば、各部の関節に対して無理のかかる身体の使い方を


していないので、痛みも出ない。からなのです。


 


そういった方は、基本的に当院を含めた整体院自体に来ない


故に、私は出会うことが無い訳です。


 


しかし、身体の不調でお悩みの方がたに共通なのがご自身の


姿勢がどうなっているのか把握できていない。


身体の動かし方や必要な運動の方法も知らないため


状態を悪化させるだけしか出来ていない場合が多いのです。


 


ですから、ご自身の姿勢を含め、身体のコンディションを


知ることは大切なことであり、ある意味で身体の不調に対しての


予防措置が取りやすくなる事で、健康を維持しやすくなるという


訳なのです。


まとめ

膝の痛みの原因と言えるのは以下の内容です。


股関節の可動方向、可動方法が経年疲労により


正しく使われていない。


特に「外旋運動」=「つま先はやや外向き」が


維持出来なくなり


「内旋運動」=「つま先が内向き」=「内股」が


優位になる事で膝関節の内側の靭帯や筋肉、軟骨への


負担が大きくなり、「軟骨のすり減り」などが


起こった結果、膝関節の痛みが発症されます。


 


これを防ぐには、膝関節だけを見るのではなく


股関節や骨盤の傾き、敷いては上半身{脊柱}の


コンディションも含め全体の可動性を確保、向上し


なくてはならない訳です。


 


ですから、膝関節を治したかったら整形外科で


ヒアルロン酸注射受けるよりも当院での施術で


全身のコンディションを整える方が、遠回りの様ですが


長く効果的な治療を受けることが出来ると約束しますよ!!


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